1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に展示したことで始まった「さっぽろ雪まつり」は、
今では国内外から200万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベント。2025年は2月4日(火)~2月11日(火・祝)の開催です。
3つの会場でそれぞれの特徴があるので、そこもふまえつつ全部の会場を回るには?どのくらい時間が必要か、等お伝えします!

各会場の特徴と所要時間の目安
① 大通会場(メイン会場)
・見どころ:大雪像・中小雪像・プロジェクションマッピング・屋台・イベント
・所要時間:1.5〜3時間(雪像観賞・写真撮影・屋台グルメ含む)
・ポイント:ライトアップは22時まで、朝〜昼の混雑を避けるなら早朝or夜が狙い目
② すすきの会場(氷像メイン)

・見どころ:氷像展示・氷彫刻コンクール作品・ライトアップ
・所要時間:30分〜1時間(写真撮影・散策を含む)
・ポイント:氷像は夜のライトアップが魅力的!18:00〜23:00の時間帯が特におすすめ
2月4日(火)~7日(金)・10日(月)/15:00~23:00
2月8日(土)~9日(日)/10:00~23:00
2月11日(火・祝)/10:00~22:00
上記時間帯は、「歩行者天国」となり氷像を間近でご覧になれます。
③ つどーむ会場(アクティビティメイン)

・見どころ:巨大すべり台・スノーラフト・雪遊び広場・屋内休憩スペース
・所要時間:2〜3時間(アクティビティ体験を含む)
・ポイント:子ども連れに最適!10:00〜16:00の時間帯で開場
栄町駅から会場までシャトルバス運行
効率よく3会場を巡るモデルコース
1日で3会場を回るプラン(アクティブ派向け)
・10:00〜12:00 つどーむ会場(アクティビティ体験)
・12:30〜14:00 大通会場(ランチ&雪像観賞)
・14:30〜16:00 すすきの会場(昼の氷像観賞・休憩)
・16:30〜18:00 大通会場(プロジェクションマッピング・夜の雪像観賞)
・18:30〜19:30 すすきの会場(ライトアップ氷像観賞)
2日間でゆっくり楽しむプラン(観光も楽しみたい方向け)
1日目
- 午前:つどーむ会場(雪遊び・アクティビティ)
- 午後:札幌市内観光(時計台・赤れんが庁舎など)
- 夜:すすきの会場(ライトアップされた氷像観賞)
2日目
- 午前〜昼:大通会場(雪像観賞・グルメ・イベント参加)
- 夕方〜夜:再び大通会場でプロジェクションマッピング・ライトアップ観賞
各会場の移動時間とアクセス情報
大通会場 ⇔ すすきの会場:徒歩約10分
大通会場 ⇔ つどーむ会場:地下鉄東豊線「さっぽろ駅」→「栄町駅」(約10分)+シャトルバスor徒歩15分
すすきの会場 ⇔ つどーむ会場:地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」→「栄町駅」(約15分)+シャトルバスor徒歩15分
まとめ:札幌雪まつりの所要時間とおすすめ回り方
短時間で回るなら:
- 大通会場 1.5時間 + すすきの会場 30分 + つどーむ会場 2時間 → 合計4時間程度
じっくり楽しむなら:
- 大通会場 3時間 + すすきの会場 1時間 + つどーむ会場 3時間 → 合計7時間以上
混雑を避けるなら:
- つどーむ会場は午前中、大通会場は朝or夜、すすきの会場は夜のライトアップ時間に訪れるのがベスト
最後に:雪まつりを快適に楽しむためのポイント
✅ 防寒対策:最低気温-10℃以下になることも。あったかアウター+カイロ必須!室内は暑いので脱いだら薄着をおすすめ。
✅ 移動のコツ:地下鉄やシャトルバスを活用し、効率よく移動
✅ 混雑回避:平日昼間や夜遅めの時間帯が比較的空いている
✅ 休憩スポット:大通会場・つどーむ会場には休憩スペースや温かい屋台も
札幌雪まつりを効率的に楽しみながら、冬の札幌観光も満喫しましょう!